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『聞き上手』はやはりモテるのか?

元ホスト、現婚活トレーナーの吉田亮氏による男性向け婚活アドバイスのコラムです。

こんにちは!男性向けに会話術やコミュ力をトレーニングするMARRYUPという会社を運営している吉田亮です。
私が婚活トレーニングのお仕事をしていく中で男性に向けた気づきをお伝えさせていただきます。

みなさん!『聞き上手はモテる!』という言葉を聞いたことがあると思います。
しかし、具体的にどう会話をすれば『聞き上手』な男性になれるか考えてみたことはありますか?

会話における『聞く』という行為で好印象を持たれるにはやはり体系的なノウハウを理解しておいた方が早いです。
今回はちょっと『聞き上手』ということについてお話させていただきたいと思います。

MARRYUPには『座学』という、テキストを使ってマンツーマンでコミュニケーションの基礎を学んで頂くプログラムがあります。
そして私共は恋愛に限らずコミュニケーションとは根本的に、『伝える』と『聞く』の2つの要素で成り立っていると考えており、『伝える』とは何か? 『聞く』とは何か? を突き詰めて教えております。

弊社の会員さんにはよく、「僕は自分の事を話すのは苦手ですが、聞く方のは得意です」と言われる方がいらっしゃいます。
しかし実はコミュニケーションは『伝える』よりも、『聞く』の方が難易度は高いです。

特に女性に好感を持たれたいなら、自分が話す『伝える』と相手が話す『聞く』の割合を 4:6ぐらいするように心掛けて下さい。
では『聞き上手』とは?となるわけですが、大事なのは、『質問』と『共感(リアクション)』です!

ちなみに、聞く = hearと考えておられる方が非常に多くみうけられます。
みなさんはどうでしょうか?
黙ってhearしてるだけの人は聞き上手ではありません。
聞き上手な男性は 訊く = askができます。
質問して相手の女性に気持ちよくしゃべらせるインタビュワーのようなノウハウが必要です。
ちなみに私でも先ほどの『伝える』と『聞く』では、自分アピールが大好きなので、つい『伝える』を多くやりがちになりますが意識してaskをするよう今でも意識しています(笑)

では具体的に『質問』と『共感(リアクション)』はどのように行うのかを少しご紹介します。

①会話のタイムフレーム(流れ)を理解する

会話というものがどのように構成されているのかを紐解くと下記のようになります。
訊く(ask) ⇒ 聞く(hear) ⇒ 観察する ⇒ 名前を呼ぶ・褒める・共感 ⇒ 軽く自分の何かを話す ⇒ 訊く(ask)
上記の流れを何度も繰り返しながら、『本音で話せる仲になる』『女性の感情をゆさぶる』を目指します。
女性は、一歩一歩、階段を上がるような感じで男性を好きになるのです。
質問内容は、当たり障りのない話題からはじめ、相手の興味のありかを探りプロファイリングしていきます。
自分が興味がなくても女性が好きな話題で話しましょう。
距離が近づいてきたら、異性のタイプやお付き合いしてきた男性などのパーソナルな質問をしていきます。
【当たり障りのない質問の例】
仕事・趣味・特技・出身地・グルメ・ファッション・ペット・健康・美容・旅行・芸能・本・映画・習い事
【パーソナルな質問の例】
異性のタイプ・家族構成と仲・金銭感覚・学歴・仕事内容・性格・お付き合いしてきた異性

② 質問は流れを読んで

◇質問のネタは会話の中から自然に広げていくのがベスト(連想質問)
例えば料理の話をしていて、突然「ちなみにお仕事はどのようなことをされているのですか?」のような質問は避けるべきです。
もし仕事のことを聞きたいのであれば「お仕事の日でもご自分でお料理とかされるのですか?」という質問をして自然に仕事の話に振っていくような流れを作るのが良いです。
料理 → 好きな食べ物 → よく行くお店 → よく行く街 → 職場の場所 → 仕事の話

◇質問するのは難しくない ⇒ 5W1Hで質問する
例えば旅行が好きな相手に対して
いつ :いつ頃行かれたのですか?
どこで :どちらに行かれたことあるのですか?
だれが :誰と行かれたのですか?
なぜ :なぜそこに行こうと思われたのですか?
何を :何が楽しかったですか?
どのように:旅行の計画はどのように立てるんですか?
会話には『広さ』と『深さ』があります。それを上記の質問の仕方で実現しましょう。

③相手の話には共感を

相手の話に対しては基本共感をしましょう。共感のやり方については以前『褒める』の回でご紹介した、相手がしゃべりたくなる潤滑油 「さ・し・す・せ・そ」を使いましょう。
そして「○○が好きなの」と言われたら、「へえ、○○が好きなんだ」と相手のセリフをそのまま復唱することも、話をちゃんと聞いていることをアピールするテクニックです(ミラーリング)。
特に、『好き、嫌い』『おいしい』『大変』『うれしい』など、女性の感情にまつわる言葉を復唱してあげると、共感を示すことができて、あなたへの信頼感が高まります。
オリジナルな表現で、具体的に理由も入れた文章の形で褒められるとなおGood!

今回は内容も多くてすこし難しかったかもしれませんが、まずは以上の3点を意識してアウトプットする練習を繰り返せば、街コンやパーティー、合コンでの会話で『聞き上手』な男性として女性から好感を持たれちゃうこと間違いなしです!

MARRYUPでは婚活・恋活で最もシチュエーション頻度の高い 『初対面でのコミュニケーション』 の極意を3日間で習得できるセミナーを随時開催中です!
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この記事の著者

吉田 亮

MARRYUP(マリアップ)株式会社 代表取締役。東京学芸大学卒。六本木のホスト経験後、東証一部上場企業でNo.1営業マン。お見合い逆指名700人越えの経験を活かした、結果にこだわる恋愛カウンセラー。
現在は、婚活恋活以前の対人能力向上のみに特化した『婚活トレーニング』というコミュニケーション力UPのプログラムを運営するMARRYUP代表兼トレーナーとして活躍中!
■MARRYUP公式サイト:https://www.marryup.jp/seminar/?ref=mm&banner=i0
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