「いつも男性にセカンド扱いされてしまう」
「恋人がいつまでもプロポーズしてくれない」と悩んでいる女性へ。
いつまでも「二番手の女、結婚したいと思えないがなんとなく付き合っている女」になっていてはいけません。
今回は、男性に「どうしても結婚したい!」と思わせる「本命の女」になるためのコラムです。
「本命の女」になりたければ、「面倒臭い女」になろう
「男に『結婚したい』と思わせる本命の女」になるにはどうしたらいいのでしょう?答えは一つ。
「面倒くさい女」になることです。
え、面倒くさい女って何?しつこい、つきまとう女になれって言うこと?
いいえ、違います。
「面倒くさい女」とは、「自分は幸せになる権利があるとしっかり主張する女」のことです。
次項から詳しく説明していきます。
「面倒くさい女」とは?
「面倒くさい女」の要素を3つに分けて説明できます。
① 自分は大切にされる権利があると思っている
② 男性に「この女性を大切にしたい」と思わせるビジュアル、内面である
③ 自分を大切にしろと声に出して、もしくは態度で主張できる。
それでも大切にしてくれない男性はあっさり切る。
これから、各要素について解説していきます。
① 自分は大切にされる権利があると思っている
これは自己肯定感の問題にも関わってくるのですが、幸せになる女は、自分を卑下していません。
自分は他人に尊重されて当然、意見を自由に言ってもいい、
男性に大切にされる権利を自分は持っている、と思っています。
② 男性に「この女性を大切にしたい」と思わせるビジュアル、内面である
男性から大切にされる女性は、やはり見た目も小綺麗である事が多いです。
清潔感のある服装、艶のある髪、トラブルのない肌、丁寧なメイク。
「人は見た目が9割」と言われますが、やはり「幸せになる女」の条件には美しさが不可欠です。
でもここは、努力で磨ける部分でもあります。
③ 大切にしろと声に出して、もしくは態度で主張できる。
それでも大切にしてくれない男性はあっさり切る
「本命になれる女」は、大切にしてくれない男性に不平を言えるし、
それで男性の態度が改まらなかったら、サッと離れることができます。
ここでずるずる付き合ってしまう女性は、いつまでも男性に泣かされて幸せになれません。
「本命になれる女」は、自分を大切にしない男性をバッサリと切れる潔さを持っています。
「面倒臭い女」になるためのレッスン
「本命になれる女」の要素はよくわかったけど、でも実際にそんな女にどうしたらなれるのか。
以下はそれぞれの要素を身につけるためのレッスン方法です。
① 自分は大切にされる権利があると思っている
レッスン:
自分を丁寧にケアしましょう。
大それたことではありません。
仕事で疲れたら休日はしっかり休む、興味の湧いたことは曖昧にせず調べたりして深く知る
家の中を綺麗にして生活を整える、おいしい物や栄養のあるものを食べて健康になる、
運動不足だと感じたらおっくうがらず運動する…等です。
まずは自分を整えること、自分の心を満たすことです。
心身が健やかであれば、自分を大切にしようと言う気持ちが湧いてきます。
② 男性に「この女性を大切にしたい」と思わせるビジュアル、内面である
レッスン:
見た目の印象をアップさせるのに必要なのは、
手入れの行き届いた髪と肌、似合っていて清潔感のあるファッションです。
美容院にはまめに通ってトリートメントでいつも艶のある髪にしましょう。
肌は自分に合った基礎化粧品を見つけることで大幅に綺麗になります。
服装は似合うテイスト、色を研究しましょう。
パーソナルカラーや顔タイプ、骨格診断を受けるととても参考になります。
メイクは自分の素材を活かす方法で。
今はメイクの本がたくさん出ているので、自分に似合うメイクを勉強しましょう。
③ 大切にしろと声に出して、もしくは態度で主張できる
レッスン:
もし身近な男性が自分をないがしろにしたり
貶すような態度を取ってきたりしたら、きちんと怒ること。
人は咎めない相手にはなめた態度を取り続ける、馬鹿な生き物です。
怒っても態度を改めない男性ならば、すぐに離れること。
グズグズ関わってはいけません。
自分を大切に扱ってくれる男性だけを、近くにおくことです。
「結婚したい本命の女」になって幸せをつかみ取ろう
今すぐに、レッスンを全てクリアすることは難しいかもしれません。
でも一つ一つを、コツコツと身につけていって欲しいです。
女性は誰しも、幸せになる権利があります。
例外の女性などいません。
「絶対に『男性が結婚したくてたまらない本命の女』になる!」と誓って、進み続けましょう。
まずはあなたがあなた自身を大切にすること。
そうすれば、結婚の神様はあなたを必ず幸せに導いてくれるはずです。
この記事の著者
Bebe
関西在住の主婦ライター。婚活と美容のジャンルで活動中。
30代から始めた婚活で、20代のパートナーと出会い入籍。
経験を元に、リアルなアドバイスを心がけ執筆しています。