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病を抱えていても、結婚はできる?不安を乗り越えて幸せになるための3ステップとは

婚活をする上でマイナス要素になりがちな持病について考えるコラムです

あなたは、心身ともに健康ですか?それとも、持病を抱え闘っているところでしょうか。
結婚がしたいけれど、自分の持病が気がかり。
相手に病気のことを受け入れてもらえるだろうか?と不安に感じながら、
婚活をしている人も実は多いのではないかと思います

今回は、持病があっても結婚はできるか、という問いを考えるコラムです。

病があっても、幸せな結婚はできる

シンプルに、「治らない病気を抱えていたとしても、結婚することは可能か?」
という問いかけられたならば、「可能です」と筆者は答えたいと考えています。

なぜなら、難病を抱えた友人が幸せな結婚をしているのを見ているし、
私自身も脳の障害で治らない病気を抱えていますが、
結婚して充実した日々を送ることができているからです。
だから、今持病に悩み
「病気を抱えたこんな自分では、結婚ができないかもしれない」と感じている人も、
自分自身を卑下することなく、勇気を持って婚活に臨んでほしいと思っています

持病のある人は、どうしたら結婚できる?

でも、持病を抱えながら、幸せな結婚にたどり着くには、具体的にどうしたら良いのでしょうか?
それには、以下の3つのステップが重要です。

① まず、自分自身を好きになってもらうこと
② 適切な時期にカミングアウトをすること
③ 相手の家族の理解を得ること

次項から、一つずつ詳しく見ていきましょう。

① まず、自分自身を好きになってもらうこと

病があってもなくても、まず結婚の前段階として
相手を人間として好きである、ということが必要です。
まだ信頼関係ができていないうちから、病気のことをカミングアウトする必要はありません。
まずは互いの人柄を知り、関係を深めることが大切です。
相手のことが好きであれば、病気に対する偏見も抵抗も薄らぐもの
まずは、二人の関係性を大事に育てましょう。

② 適切な時期にカミングアウトをすること

相手を生涯のパートナーとして意識し始めたなら、タイミングを見て、持病のことを話しましょう。
結婚まで黙っているのは、おすすめしません
信頼関係ができたなら早い段階で告げること。

病が重ければ重いほど、相手は結婚について慎重になってしまうかもしれません。
でも、きちんと自分の健康問題について伝えることは、
これから様々な人生の問題に一緒に向かっていくパートナーに対する礼儀でもあります
自分の症状、どんな制約があるかなど、詳しく説明しておきましょう。

③ 相手の家族の理解を得ること

また、結婚となると、相手の家族の理解も必要になってきます。
少なくとも結婚前までには、相手の家族に対面で説明する方が良いでしょう
勇気が必要ですが、結婚は二人だけのことではありません。
たとえ理解が得られなかったとしても、
一度は相手の両親に直接説明する機会を持った方がいいでしょう。

自分には病気があるから…とうつむかず、前向きな婚活を

持病を抱えている人は、その症状が重いほど、
「こんな自分が結婚できるのか」という思いを抱いてしまう傾向があるように思います。
でも、病気のあるあなた自信を、丸ごと受け止めてパートナーになってくれる人は、必ずいます
諦めず自分を下げず、堂々と婚活をしてください。
幸福は、困難に諦めなかった人にやってくるのですから。

まとめ

病を持っている人は、生活に支障があることも多いでしょう。
お出かけや旅行で配慮が必要なことも、日常生活に制約があることもあります。
そんな事情も理解し、一緒に乗り越えていける人、優しく支えてくれる人と巡り会えたら、
その先の結婚生活を幸福に過ごすことができるでしょう。
持病があっても必ず自分は良い結婚をするのだという強い気持ちを持って、
パートナー探しの旅を進んで行ってください

あなたのことを丸ごと受け止めてくれる誠実な相手に、一秒でも早く巡り会えますように。

この記事の著者

Bebe

関西在住の主婦ライター。婚活と美容のジャンルで活動中。
30代から始めた婚活で、20代のパートナーと出会い入籍。
経験を元に、リアルなアドバイスを心がけ執筆しています。

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